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エナガ(柄長)
2011/01/30(Sun)
 今朝は10㎝程積っていて、午前中は雪で後晴れました(-7.0~0.3℃)。
  沢沿いの木々に、エナガ(エナガ科)がいました。10羽程の群れが、木から木、枝から枝へと飛び移って行きますが、良く見れば、枝や幹に付いている虫の卵等を食べていました。枝々に積る雪の中にいると、鳥達も又、雪からできた雪ん子の様に見えました。ヨーロッパ~中央アジア~日本に広く分布し、主に明るい森に生息する留鳥又は漂鳥です。体長は14cm程ですが、名の通り、尾の長さが体の半分以上もあります。雌雄同色で、成鳥の頭や頬~胸等は白く、肩羽や腹、下尾筒は淡い葡萄色で、眉斑~肩、雨覆等が黒く彩られます。主に小昆虫、クモ、油虫等を捕食しますが、草木の種子、果実、樹液、菌類等も食べます。青葉山では、一年中極普通に見られます・・・
エナガ 竜ノ口の一角
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