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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の果穂
2011/01/31(Mon)
  きょうは晴れ時々曇りで、時々雪が舞いました(-5.8~1.6℃)。
  川岸に、セイタカアワダチソウ(キク科)が生えていました。ふさふさした果穂に雪が被って、重そうにしな垂れると、光の中でまどろむ、年老いた象の様に見えました。北米原産で明治末期に移入された帰化植物で、戦後に大繁殖しました。高さ1-2.5mの多年草で、紫褐色の茎には短毛が生え、葉柄が殆ど無い葉にもざらつきがあります。9-11月、茎先に濃黄色の小花を穂状に多数付けます。根には「アレロパシー(周囲の植物の成長を抑制する化学物質)」を有し、大群落を形成・保持しますが、自身の成長も抑制する作用があり、近年は目立った増殖が無くなって来ました。名は、背が高く、花が酒を醸造する時の泡立ちに似ている事に由来します。青葉山では、河原や空地等に群落が見られます・・・ 
セイタカアワダチソウの果穂 長沼
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