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スズメウリ(雀瓜)
2011/02/03(Thu)
 きょうは大体晴れて、暖かくなりました(-2.0~8.4℃)。
 藪に、スズメウリ(ウリ科)が生っていました。と言っても、真丸であんなにめんこかった実は皺くちゃになって、お化け提燈の様に変わっていました(良く見れば可愛い?)。本州~九州等の、山野の湿り気のある所等に生育する蔓性の一年草です。時に、秋に蔓先が地中に潜って塊根となり越冬し、春に又芽を出します。茎は細く、巻髭で様々な物に絡み付きながら伸びます。葉は長さ3-6cmの三角状卵心形で、しばしば浅く3裂します。雌雄同株で、8-9月に白い小花を咲かせます。果実は径1cm程の球形で白く熟して吊り下がります。名の由来は、カラスウリ(烏瓜)と比して実が小さいからとか、雀の卵に似る為等と言われています。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
スズメウリ 尖がり岩
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