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ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)
2011/02/06(Sun)
 きょうは、晴れ後曇りでした(-2.0~7.0℃)。
 川沿いの崖下に、ジョウビタキ(ヒタキ科)がいました。雄二羽が行ったり来たり、追い駆けあったりぶつかったりと、縄張りを守るのに必死の様でした。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。日本特に東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから、冬鳥としてやって来ます。全長(翼開長)は14cm程。雄は顔や上面が黒く、頭は白く、腹が橙色で、次列風切の基部に白斑があります。雌は全体が茶褐色で、下腹と尾が橙色。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。青葉山周辺では、秋~早春に林縁等で普通に見られます・・・
ジョウビタキ ジョウビタキ♂の川での闘い
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