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ヒカゲスゲ(日陰菅)
2011/02/07(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇って風が強く、午後には雪が飛びました(1.0~6.7℃)。
  道端に、ヒカゲスゲ(カヤツリグサ科)が生えていました。細い葉の先がくるくるとカールしながら絡まって、栗鼠か鳥の巣の様になっていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地の明るく日当たりの良い、やや乾いた場所に生育する、草丈15-30㎝の多年草です。茎葉は密に叢生して大きな株を作り、葉は長さ15-40㎝、幅1.5-2㎜と細い線形で、枯れると先端がカールするのが特徴です。4-6月に小花穂を茎上部に3-6個立ち上げ、頂小穂は雄性で長さ1-1.5㎝、側小穂は雌性で長さ1-2㎝で、雌、雄の鱗片は赤渇色を帯びます。青葉山では、乾いた斜面等に見られます・・・
ヒカゲスゲ 沢の雪もほんの僅かになりました
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