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マヒワ(真鶸)
2011/02/08(Tue)
きょうは、晴れたり曇ったりでした(-1.2~6.7℃)。
  杉の木に、マヒワ(アトリ科)がいました。20羽程の群れが、花粉を一杯溜めた雄花に埋れながら、未だ残る果実を啄んでいる様でした。暫し見ていると、突然近くの裸木の梢に移り、又何処かに飛んで行きました。ユーラシア大陸の亜寒帯(ヨーロッパ北部やアルプス、中国北東部やウスリー)に広く分布・繁殖し、冬はアフリカ大陸北部やヨーロッパ、中国東部、朝鮮等で越冬します。日本では数多くが越冬のため飛来し、低山~低地の針葉樹林、林縁等で過ごします。全長(翼開長)は12.5cm。雄の顔と雨覆の一部、下脇腹が黄色く、風切や尾羽は黒く、羽縁は黄白色で頭は黒く嘴は桃色。雌は雄より淡色で、脇腹には黒色の縦斑があります。
尾羽は黒い。翼は黒く、羽縁は黄色。食性は植物食で、ハンノキ、アカマツ、モミ、スギ等木本の果実を好み、群れで採餌します。青葉山では、冬にスギ林等で良く見られます・・・
マヒワ スケート場のままの坂道
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