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アズマスゲ(東菅)
2011/02/10(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(-0.5~4.0℃)。
  道端に、アズマスゲ(カヤツリグサ科)が生えていました。草の緑の本体も、小さく控え目に立ってはいるのですが、白っぽい枯葉の方が、まるで鉋屑か干瓢の様に大きく目立っていました。北海道~九州の山地の林内に生育する、スゲ属の多年草です。葉は全体に毛があり、当年葉は冬~花期には極小さく、大きくても4cm程で、前年の枯葉が捩れながら垂れて、白く目立つのが特徴です。早春に、地上から2-5cm程の花茎を立て、雄小穂、雌小穂を出します。花後には葉が徐々に伸びて著しく長くなります。葉の他、果胞、鱗片、花茎等全体に多毛。青葉山では、乾いた斜面等に普通に見られます・・・
アズマスゲ 岩屋から見た河原
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