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コウヤノマンネングサ(高野之万年草)
2011/02/11(Fri)
 きょうは、一日曇りでした(-1.4~4.4℃)。
 沢筋に、コウヤノマンネングサ(コウヤノマンネングサ科)が生えていました。沢端を歩いていると、苔か藻の様な緑の塊が幾つもあって、踏みそうに、蹴りそうになりましたが、あっと気が付いて近寄ると、小さな緑木が広い疎林を造っていました。中国、朝鮮、シベリア等に広く分布し、日本では全国の山野の、半日蔭の腐食土上に群生する雌雄異株の苔植物です。地中に長く地下茎が這い、その先から5-6㎝の直立茎が立ち上がります。茎には鱗状卵形の葉を持ち、上部は枝分れして幅広い披針形の葉が付きます。胞子体は茎の枝分れする部分から延び、4-5㎝の枝先に円筒形のを付けます。青葉山では、樅や杉林等の林床に群生が見られます・・・
コウヤノマンネングサ 森のベンチ
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