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キツネ(狐) の足跡
2011/02/12(Sat)
 今朝は10㎝程積雪していて、一日中湿り雪が降ったり止んだりでしたが、日向の雪は見る見る間に融けて行きました(-1.1~1.6℃)。
 新雪に、キツネ(イヌ科)の足跡がありました。片側が藪の道に沿って真直ぐに、モデル歩きの様な新しい筋が何処までも続いていて、つい追い駆けたくなって辿ってみましたが、結局、雪の重なる藪の中に消えてしまいました。ユーラシア~北米に分布し、日本でも殆どの地域に生息しますが、四国では稀です。北海道産をキタキツネ、本州産をホンドキツネとして区別する事もあります。頭胴長52-76cm、尾長26-42cm、体重4-7Kg。体色は赤みがかった黄色(所謂狐色)で、腹、頬、尾の先は白く、尾は長くふさふさとしています。主にノネズミ類、ノウサギ、鳥類を捕食し、果実類も食べます。名の由来は、古来の鳴声「ケツケツ」「キツキツ」と神道系の敬称を表す「ネ」が結びついた(大言海)等諸説あります。『青葉山では、巣穴、足跡、糞等が見られる他、尾根筋等で目撃されています・・・
キツネの足跡 雪の藪地
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