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ホオジロ(頬白)囀る!
2011/02/18(Fri)
  きょうは、雨後曇り時々晴れて、夜には又雪になりました(4.3~8.8℃)。
  銀杏の木で、早くもホオジロ(ホオジロ科)の雄が囀っていました。未だ二月も中旬だと言うのに、春の様な雨や、雨上がりの日差しに誘われたのか、たどたどしいながら、ピッピチュチューピリチュリチー等と囀っていました。聞きなしの「一筆啓上仕候」の中の啓上無し「一筆仕候」の様に聞こえましたよ。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の、低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する、全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。名は、成鳥の頬が白く目立つ事に由来します。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
  疎水の柵にはモズ♂がいて、キチキチ鳴いてました・・・
ホオジロ♂. モズ♂
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