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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)咲き出す
2011/02/19(Sat)
  今朝は昨夜の雪が少し積もっていましたが、日中は良く晴れて、瞬く間に融けてしまいました(-1.0-6.7℃)
  川の土手に、オオイヌノフグリ (ゴマノハグサ科)が咲き始めていました。暖かい日射しを受けて、紺碧の空や光る川面の様に、瑠璃色の瞳を煌かせていました。ヨーロッパ原産の帰化植物で、全国の路傍等日当たりの良い場所に生育する、草丈10-20cmの越年草です。茎は良く分枝し、地面を這うように広がります。葉は対生し、1-2cmの卵円形で粗い鋸歯があります。2-5月、葉腋から花柄を出し、コバルト色で径8-10mmの花を咲かせます。左右対称の花弁は4裂して基部で合着し、1日で落ちてしまいます。雄蘂は2本。果は、2つの玉を付けた形で多毛。青葉山周辺では、道端等に普通に見られます・・・
オオイヌノフグリ 光る川
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