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ハクビシン(白鼻芯)
2011/02/20(Sun)
 きょうも良く晴れて、暖かくなりました(-1.8~10.6℃)。
 真昼間の車道を、ハクビシン(ジャコウネコ科)が歩いていました。雌雄と思われる二頭で、斜めにちょこちょこと渡り切ると、民家の路地に入り込み、仲良くコンクリ塀から屋根に這い登ると、棟の向こうに消えて行きました。東南アジア~中国南部、日本では本州~九州(非連続的に分布)の森に生息し、木登りが得意で、小動物、昆虫類等を採食して果実も好みます。頭胴長約50cm、尾長約40cm、体重2-3kg程。体は暗い灰褐色で頭、脚、尾が黒く、額~鼻、頬が白い。夜行性で、昼間は住処に潜んでい事が多い様です。名の通り、額から鼻に白線があるのが特徴で、会陰腺からはジャコウネコ科特有の麝香臭を発します。帰化動物との見方もありますが、日本産亜種と同一形態のものは他に認められておらず、古文書にある「雷獣」だとの説も強い様です。青葉山では、周辺部で普通に観察されていますが、近年は生息地を市街地にまで広げています・・・
ハクビシン 夕暮れの森
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