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ウメ(梅)
2011/02/21(Mon)
 きょうも良く晴れて、暖かくなりました(-1.3~8.0℃)。
 川岸の民家跡で、ウメ(バラ科)が咲き出していました。数輪だけでしたが、乳白の小花が光の中で、得も言われぬ香気を放っていました。中国原産で、古い時代に渡来したと言われる(日本にも原生していたとの説も)、落葉高木です。卵形の葉は互生して先が尖り、周囲が鋸歯状。2-4月、葉に先立ち1-3㎝程の花を咲かせます。花弁は5枚で、色は白~薄紅~赤。果実は2-3㎝の核果で、6月頃に黄色く熟します。300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類されます。果実はクエン酸等の有機酸を多く含み、梅干、梅酒等様々に利用されます。名の由来には、中国語の「梅(mei)」が転訛した、等の説があります。別名は好文木、春告草、木の花、初名草、風待草、匂草等。青葉山周辺では、庭園、民家跡や大学校内等に植栽されています・・・
ウメ 水温む
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