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高圧送電線下の樹木剪定
2011/02/24(Thu)
 今、三居沢~理学部に張られた高圧送電線の下で、樹木の剪定作業が行われています。当会発足当初から、東北電力との話し合いで、大規模な一時の伐採は控えるべきとの合意により、定期的に上部剪定をし、それも電線に触れぬ程度にと、お願いしてきました。初めは本当に上部のみの剪定でしたし、「4年に一度」との事もあって、殆ど違和感もない「自然林」のままでしたが、最近は剪定が頻繁になり、樹木の高さも10m→7m→5m→2-3mと、どんどん低くなってきた様に思えます。今では、電線は遙か上空ですし、樹木を生かした「剪定」とは言っても、枝葉の下敷になって失われる「希少植物」も多く、当分の間、剪定作業は休止すべきだと思います・・・
2-3mに剪定された木々(下は磨崖仏) 送電線周辺の様子(右上は八幡神社の杜)
    
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コメント
- もっと力を! -
仙台は、山も川もサンザンのようですね。
こちらはまだまし、と言いたいところですが、行政は偽善に満ちて、自然は銭儲けの具にされているだけです。
こちらでは、城跡の森が一瞬に消されてしまいましたよ。私にはなんの力も無く、どうする事も出来ませんでした。保護団体とやらも御用なんたらばっかりで、お先真っ暗です。
腹を立てている者たちが、もっと繋がっていかなければいけないのでしょうね。
これからも、力強いメッセージを発信してください!




2011/02/25 23:00  | URL | アーバン・トラウト #-[ 編集]
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