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コハコベ(小繁縷) 咲き出す
2011/02/25(Fri)
 きょうは、小雨後晴れたり曇ったりでした(8.0~14.0℃)。
 道端で、コハコベ(ナデシコ科)が咲き初めていました。ほんの数輪でしたが、瑞々しい純白の小花が、荒れた山野の傷を癒すかの様に、綻んでいました。日本全国の山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。史前帰化植物とも、明治~大正期に欧州から渡来したとも言われます。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。名の通りハコベよりやや小さく、茎が紫色なのが一番の特徴です。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
  見上げればマンサクが、縮こまっていた手足を伸ばす様に、黄色いリボンを開いていました・・・
コハコベ マンサク
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