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イヌシデメフクレフシ(犬四手/犬垂膨五倍子)
2011/02/26(Sat)
  きょうは、大体晴れました(0.2~6.1℃)。
  木の芽が、日に日に膨らんでいます。又でっかい芽があるぞ、と思いましたら、イヌシデ(カバノキ科)に出来た虫瘤・イヌシデメフクレフシでした。ソロメフクレダニ(ソロはシデ類の俗称)と言うフシダニの一種が、イヌシデの頂芽にのみ寄生して鱗片が肥大し、松毬状に大きく膨らみ、長さ50mmにもなります。黄褐~緑褐色で、表面には長毛が密生し、内部は数層の柔組織上になり、中に白っぽく長いソロメフクレダニが棲み、5月頃に脱出します。青葉山では、イヌシデの木に普通に見られます・・・
 森の外れの庭先に、ロウバイの基本種(ロウバイ)が咲き出していました・・・
イヌシデメフクレフシ ロウバイ
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