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ヒメオドリコソウ(姫踊子草) 咲き出す
2011/02/27(Sun)
  きょうは、晴れ後曇りでした(0.9-6.8℃)。
 森の外れの道端に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲き初めていました。褐色の淋しい山野に、点の如き薄紅色の小花が、とても暖かく感じました。明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の1-越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯を持ちます。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。名は、オドリコソウ(花を踊子に譬えた)より小さい事に由来します。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 竜ノ口メインストリート
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