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セリバオウレン(芹葉黄蓮/連) が咲き出す
2011/03/01(Tue)
 きょうは一日曇って、晩方には氷雨も降りました(0.7~6.4℃)。
 檜林に、セリバオウレン(キンポウゲ科)が咲き出していました。寒い日もあって、今年はどうかなと思っていましたが、雪の残る林床に例年通りの二株程、星屑の様な銀色の小花(両性花)が煌めいていました。本州~四国の、やや暗い林床に群生する常緑多年草です。早春、根茎から高さ7-12cm程の花茎を伸ばし、茎先に2-3個の互生の白花を付けます。花には雄花と両性花(稀に雌花)があり、花弁の様に見えるものは萼です。名は、芹の葉に似た、黄色い蓮根を持つ(根が連なる)草の意で、昔から根は胃薬として利用されています。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、森の地上花では最も早く咲き出します・・・
セリバオウレンの両性花 森の外れの並木道
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コメント
- 春の花 -
きのう、
やっと、見付けました
う・れ・し・い!
ことし初めて見る青葉山の草花でした
お花畑の春が待ち遠しいですね!!!
2011/03/08 23:11  | URL | カタクリ #-[ 編集]
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