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アズマザサ(東笹〉
2011/03/04(Fri)
  今朝は雪が数㎝積っていましたが、日中は晴れて直に融けました(-3.8~3.7℃)。  
  藪に、アズマザサ(イネ科)が生えていました。何時も、雪が無いと取り上げないのかと叱られそうですが、やはり、白銀の笹藪は美しいです。しかも、朝日を浴びて、ほんの一瞬の輝きを放つ様は、笹葉にダイヤの粉でも塗した様でした。全国の主に太平洋側の山野に生育する、高さ1m程の常緑の笹です。地下茎は地中を横に這い、葉は枝先に3-5枚付き、裏には細毛があり、冬には縁が少し白くなります。名は、関東(東国)で初めて採集された事に由来します。青葉山では一番多い笹で、他に、当種の変種であるスエコザサも多く見られます・・・
アズマザサ 藪から覗く街
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