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カタクリ(片栗)の葉が出ていた
2011/03/07(Mon)
   きょうは、氷雨後曇りでした(1.8~5.6℃)。 
  道端に、カタクリ(ユリ科)の葉が顔を出していました。一つだけでしたが、特に期待していなかっただけに、雨粒を付けた青々と瑞々しい姿に出会えて、鈍った心身が少しだけ覚醒する様でした。薄紫の絨毯が広がります。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン等の落葉広葉樹の林床に群生する、草丈10-25㎝の多年草です。3月末~4月初め、長さ4-5㎝で薄紫~桃色の花を、下向きに咲かせ、初めは平らに開き、やがて強く反り返ります。近年は盗掘、開発等で全国的に激減しています。青葉山では到る所に見られますが、開発や盗掘の他、枯松伐採時の林床破壊等で減少しつつあります・・・
カタクリの葉 雪ではなく小雨降る山
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