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エノキタケ(榎茸)
2011/03/08(Tue)
 今朝は一時雪が降りましたが、日中は晴れたり曇ったりでした(-1.8~7.0℃)。
 沢沿いの倒木に、、エノキタケ(キシメジ科)が生えていました。ちゃっこいのがちょびっとだけでしたが、押しくら饅頭してる膨ら雀の様で、めんこくてもぞこくなりました。晩秋~初春の主に冬に、全国の種々の広葉樹の枯木、切株等に多数束生する、冬のキノコの代表です。黄褐~茶褐色の傘は、球形から平開して反り返り、表面は粘性が強く、全体に鉄錆の様な匂いがあります。古くから食用にされ、栽培され市販されています。名は、主にエノキ(榎)に出るキノコの意。青葉山では冬季、朽木上等に普通に見られます・・・
エノキタケ マンサクの森
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