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シメ(アトリ科)
2011/03/12(Sat)
 地震から一夜明け、青空が広がる、良く晴れた一日になりました(-1.1~3.4℃)。
 災害の朝、草原にシメ(アトリ科)がいました。草の実を探しているのか、丸い頭で枯葉を掃っては、太い嘴を突込んでいました。兎に角、食べておかないと駄目ですね。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色です。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山には、冬鳥として渡来、単独や小群で林内外の様々な植物の種子を食べて暮らします・・・
シメ 震災の朝


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