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アカシデ(赤四手、赤垂)の芽 がふくらむ
2011/03/15(Tue)
  きょうは、朝から小雨が降りました(4.0~7.2℃)。
  アカシデ(カバノキ科)に、雨が降り注いでいました。大震災大津波後の、原発事故の「黒い雨」になるのではとの恐怖の中(仙台は70数kmしか離れていない上に、放射能値も碌に公表されません) 、艶々した紅い芽が今にも綻びそうに膨らんで、希望の春をも感じさせてくれました。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する、高さ15m程の落葉高木です。長さ3-7cmの葉は、先端が尾状に垂れ下がります。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲き、雌花序には柄があり、枝先の芽から出て垂れ下がります。雄花序には柄がなく、4-5cmの穂を長く垂れ下げます。秋に翼果を稔らせ、種子は風で散布されます。青葉山では、イヌシデと共に林内に普通に見られます・・・
アカシデの芽
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