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オオバクロモジ(大葉黒文字)の花芽
2011/03/16(Wed)
  震災と津波から5日。午前中は雪で、午後は晴れたものの、又直に雪になりました(-1.1~5.3℃)。
  オオバクロモジに、花芽が付いていました。もしかすると、「汚染」され始めているかもしれない湿り雪を浴びながら、愛嬌ある海老眼状花芽(真中の細長い芽は葉芽)を膨らませていました。もう直ぐ、淡黄色の花を枝一杯に咲かせるのでしょうね。クロモジ(東北~九州の太平洋側に自生)の変種とされ、北海道南部~中部の主に日本海側の、亜高山帯下部(ブナ帯)~丘陵に生育する高さ3-5mの落葉小高木です。雌雄異株。葉の長さは8-13?で、樹皮には名の由来の黒い斑点があり、材は香りが良く、高級な爪楊枝にされます。3-5月、葉と同時に小枝の節に散形花序を出して、淡黄緑色の花を多数つけます。青葉山には、クロモジよりも普通に見られます・・・
オオバクロモジ 雪の夕暮れ
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