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ツバキ(椿)
2011/03/17(Thu)
  きょうは、全国放送の予報が「良く晴れるでしょう」との事でしたが、一日雪が降り頻る寒い一日でした(この大災害で現地密着放送ばかりになってくれるものと思えば、何時もの地元番組も全て無くなり、東京や大阪発の頓珍漢な災害コメントばかりの放送の垂れ流しで、天気予報までこのあり様/昨日辺りから、やっと夜はやってるようですが)(-2.7~1.7℃)。
  森の入口に、ツバキ(ツバキ科)が咲いていました。これは青葉山に自生するヤブツバキ(藪椿)ではなく、植栽された園芸種(品種は分からず)ですが、冷たい雪を被って、美しく赤い花を咲かせていました。照葉樹林の代表樹で、樹高20m程になり、花期は冬~春。古来より愛され、沢山の品種が作られました。種子を絞った椿油は高級食用油、整髪料等として利用されます。名は、厚葉樹(あつばき)や艶葉樹(つやばき)が転訛したと言われます。ツバキと言えばあの、気仙沼の花。世界一素晴らしかった港町が、人々が、不死鳥の様に再生するのを渇望するばかりです・・・
ツバキ 降り出した雪
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コメント
- 気仙沼の皆さまへのお見舞い -
 一度訪れた事があるだけですが、気仙沼、大島の皆さまにお見舞い申します。美しい海、街が皆さまの心意気で早く復旧できますように!
2011/03/18 10:26  | URL | すずめのこ #SNSZ3Mro[ 編集]
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