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ベニマシコ(紅猿子)の雄
2011/03/26(Sat)
  今朝は湿った雪がたっぷり積っていました(発表では5cm)。直に雨に変わったり晴れ上がったりして、あっと言う間に消えてしまいましたが、午後にも雪が降りました(0.5~7.1℃)。
  林縁の藪に、ベニマシコ(アトリ科)の雄がいました。名の通りの、お猿にも見えなくはない、紅い顔や腹を間近に見せて、逃げる風もなく、木の芽等を啄んでいました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林の籔や水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。食性は雑食で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ♂. 雪の朝
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