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ベニチャワンタケ(紅茶碗茸)
2011/03/29(Tue)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(-0.4~13.6℃)。
 森の埋れ木に、 ベニチャワンタケ(ベニチャワンタケ科) が生えていました。日陰には未だ雪も残る落葉の中に、鮮やかな朱色が陽に透けて、眼に沁みる様でした。温帯~亜熱帯に広く分布し、日本では春~秋、全国林内の広葉樹朽木上等に発生する、径1-5cm程の子嚢菌です。深さ茶碗形で、内側は鮮紅~深紅色で、多少の皺や凸凹があり、胞子はここで形成されます。外側は白い綿毛が密生し、白~淡紅色を帯びます。柄は1cm程で、中心生~やや偏心生に付き、強靭で寄主材にしっかり付着します。 肉は朱白色を帯び弾力性があります。不食。青葉山では、林内朽木上に普通に見られます・・・
ベニチャワンタケ オオイヌノフグリ
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