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ツクシ(土筆)
2011/03/30(Wed)
 きょうは、曇り時々晴れでした(1.4~7.3℃)。
 「河川管理」で荒れ果てた河原の土手に、ツクシが生えていました。未だ小さいものばかりで、しかも、頭が半分無かったり曲がったりしたものが目立ちますが、それでも力強く、固い地面やコンクリの割れ目からも顔を出していました。ツクシは早春に芽を出すスギナ(トクサ科)の胞子茎です。茎は柔らかな円柱状の袴(退化した葉)が節毎に付き、緑色の胞子を散らした後直に枯れてしまいます。その後、脇から緑で細かく枝分かれしたスギナ(栄養茎)が芽を出します。スギナは北半球に広く分布し、日本では全国の山野、湿地にも生育する、夏緑性の多年生シダ植物です。草丈は10-25㎝になり、浅く地下茎を伸ばして良く繁茂します。近年、花粉症に良いとの事で、何度か試してみましたが、(私には)余り効果はありませんでした・・・
ツクシ 歩道に残る震災の痕
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