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ツノハシバミ(角榛) の花
2011/04/01(Fri)
  きょうは、良く晴れました(1.6~12.0℃)。
  道沿いのツノハシバミ(カバノキ科) に、花が咲いていました。観(視)察会等で何時も楽しませて貰っていた木々が、高圧送電線下の剪定により伐られてしまい、(もうこのコースは「会」には使えないな)と思いつつ歩いていると、少し外れた道端に、伐り残され、花を付けた枝がしっかり張り出していました。東雲色の穂波(雄花)に引き立てられて、赤い削り花(雌花)が何時も通り、赤く健気に開いていました。北海道~九州等の広葉樹林の林床や林縁等に生育する、高さ4-5mの落葉低木です。雌雄同株、雌雄異花。葉は互生し、細かい重鋸歯があlり、時に中程に黒紫色の斑ができます。3-4月、葉が出る前に花を付け、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は枝先に数個の花が頭状に集め、鱗片の間から出る赤い柱頭が目立ちます。果実は9-10月に熟し、刺毛を密生し嘴状に長く伸びた特徴ある形になり、食べられます。青葉山では、歩道沿いや林縁部等で普通に見られます・・・
ツノハシバミ 光注ぐ沢
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