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ニッコウネコノメ(日光猫の目)
2011/04/04(Mon)
  きょうは晴れましたが、午後には一時雪が降りました(-0.1~8.6℃)。
  沢端に、ニッコウネコノメ(ユキノシタ科)が咲いていました。震災で崩れた崖の土砂に埋れる様に、あるものは清水の涙を溜めて、しかし少しも負けることなく、黄金の灯を点していました。東北~四国の、主に太平洋側山地の、沢沿い等の湿性地に生育する、花茎5-10cm程の多年草です。赤紫の走出枝は30㎝に達し、葉は卵円形、上部の苞は広卵形で、平開する萼裂片と共に黄緑色で、葯が暗紅紫色の雄蕊が8本(似ているヨゴレネコノメは4-8本で萼裂片はやや直立)並びます。花期は4-5月。青葉山では、沢沿い等で普通に見られます・・・
ニッコウネコノメ 震災で埋まった沢
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