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ニワトコ(接骨木、庭常) の新芽
2011/04/05(Tue)
 きょうは、良く晴れました(-0.9~15.5℃)。
 道端にニワトコ(スイカズラ科)がありました。掌を空に差し伸べる様に、又突き上げる様に、葉芽も花芽も混芽も、瑞々しい芽を大きく生き生きと開いていました。少量ではあっても、青酸配糖体も放射性物質も怖いのですが、この春の息吹きを感じる為に三つだけ採って、油で炒めて美味しく頂きました。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコ 展望台から
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