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カンムリカイツブリ(冠鳰)
2011/04/07(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(3.8~16.9℃)。
  広瀬川に、カンムリカイツブリ(カイツブリ科)がいました。大きな体を水面に浮かべて、潜って魚を捕るでもなく、悠然と冠羽を風にそよがせていましたが、目を離している間に、見えなくなっていました。ユーラシア大陸とオセアニア、アフリカの一部等に広く分布し、日本では冬に九州以北に飛来し、青森や滋賀(琵琶湖)では繁殖します。河川、湖沼、湿原、沿岸部等に生息し、潜水して主に魚類を捕食します。全長46-61cm、翼開張85-90cm、体重0.6-1.4kg。カイツブリ科中の最大種で、頸がとても長く、上面は黒、下面は白い羽毛で被われ、頭頂には黒い冠羽があります。嘴は長く、虹彩は暗赤色。青葉山周辺では余り見られませんし、当地では冬鳥ですから、恐らく北帰行の途中なのではないのでしょうか。それとも・・・
カンムリカイツブリ 名残のマンサク
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