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キブシ(木五倍子)
2011/04/11(Mon)
 きょうは、曇り後雨になりました(5.1~14.4℃)。
 森陰に、キブシ(キブシ科)が咲いていました。雄花は長く黄橙色に、雌花は短く黄緑色に、どちらからも、春の鈴音が聞えて来る様でした。北海道~九州の山地の林縁や谷沿いの斜面等に生育し、先駆植物的で荒地にも良く見られる、高さ3-4mの落葉低木です。葉は互生し、卵~卵状楕円形で基部は円く、先は長い鋭尖頭。3-5月、前年枝の葉腋から淡黄色の穂状花序を下垂させます。雌雄異株で、雄花は雄蘂8で、雌花は子房が大きく雄蘂が退化している事が多い。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
キブシの雄花 キブシの雌花
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