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シュンラン(春蘭)
2011/04/13(Wed)
 きょうは、大体晴れました(1.4~19.5℃)。
 道端に、シュンラン(ラン科)が咲いていました。道沿いではだんだん少なくなってきた大株でしたが、花々に春の陽が降り注ぎ、細身の体を覆うヴェールや黄金緑の頭飾りが透けて、色っぽく艶々と輝いていました。北海道~屋久島の、主に明るい落葉樹の林床に生育する、草丈10-25cmの常緑の多年草です。長さ20-35㎝で細鋸歯があってざらつく線形の葉を根元から叢生させ、その間から太い肉質の花茎を出し、3-4月、先端に30-35mmの花を1個(稀に2個)付けます。6-7月に紡錘形の果実が結実します。開発や乱堀、生育環境の悪化等から各地で激減しています。青葉山では普通に見られますが、盗掘等により減少しつつあります・・・
シュンラン
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