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コチャルメルソウ(小哨吶草)
2011/04/15(Fri)
 きょうも大体晴れました(8.4~19.8℃)。
 沢沿いに、コチャルメルソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。不思議な顔にも見える喇叭を沢山立てて、春の調べを奏でていました。本州~九州の山地の、渓流畔等の湿った場所に等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。長い根茎があり、花後に地中に走出枝を出し、鱗片状の葉を互生します。根生葉は広卵~卵円形で、基部は深い心形、縁は浅く5裂し、長さ2-5cmcmで、両面に粗毛と微小腺毛があります。4-6月、基部から短腺毛を密生する花茎を側生し、2-10個の花を付けます。花柄は長さ2mm程、萼筒は浅い倒円錐形で、腺状突起を密生します。花弁は紅紫~淡黄緑色で、羽状に細かく7-9裂し、外面にはやや密に腺点があり、花時に反曲します。雄蕊は花盤上に付き、裂開寸前の葯は淡黄色。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
  カタクリがあちこちで満開、見頃になって来ました・・・
コチャルメルソウ カタクリ満開!
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