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コゴミ(屈)
2011/04/16(Sat)
 きょうは晴れ後曇って、一時雨が降りました(8.5~19.7℃)。
 川岸に、コゴミ(クサソテツ・草蘇鉄の若芽の事/イワデンダ科)が出ていました。斜面中に、若苗色の拳を突き上げる様に、力強く群生していました。放射能も気になりますが、一株分だけ採って、お浸しにして春を楽しみました。又、今は無い、愛宕堰下流中洲の大群生地を思い出しました。日本全国の山野の、山裾や沢沿い等の水捌けが良く湿った場所に生育する、草丈1m程になる多年生羊歯植物です。地中に深く根を張り、四方に柄を出して株を立て大小の群落を作ります。 早春、栄養葉が束になって出て漏斗状に反り、葉柄は三角形の1回羽状複葉で深く裂け、燐片が疎らに付きます。9-11月、栄養葉の真中から60cm程の胞子葉を立てます。青葉山では、沢沿い等に普通に見られます・・・
コゴミ 藪中のキクザキイチゲ
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