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タチツボスミレ(立坪菫)
2011/04/20(Wed)
 きょうは、曇り時々晴れでした(2.6~11.3℃)。
 道端で、タチツボスミレ(スミレ科)が咲いていました。車道等にも普通に見られる菫ですが、近寄って覗くと、揚羽蝶にも見える麗しい花が、じっと私を見つめていました。北海道~沖縄の他、朝鮮南部等の山野に広く分布する、草丈5-30㎝の多年草です。地下茎はやや短く、僅かに横に這い、根出葉は細い葉柄があって、葉身は心形。托葉には櫛の歯状の切込みがあります。3-5月。葉間から花茎を立ち上げ、その先に薄紫の花を付けます。花後は葉間から茎を更に伸ばし、その茎の節々からも葉や花を出します。日本では一般に最も普通に見られる菫で、青葉山でもナガハシスミレと共に数多く生育しています・・・
タチツボスミレ 三居沢の桜
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