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クサノオウ(瘡の王)
2011/04/23(Sat)
  きょうは、一日雨でした(9.0~12.8℃)。
  道端に、クサノオウ(ケシ科)が咲いていました。雨に打たれて震える黄金の花は、あの滝壺に潜む砂金(小金塊)の様でした。北海道~九州の山野の林縁や草原等に生育する、高さ40-80cm程の一年草です。互生して羽状に裂ける葉の表は緑、裏は白く細毛があります。5-7月に、茎先に傘型に黄色い4弁花を多数付けます。中空の茎を折ると有毒の白汁が出て、直に橙黄色に変化します。果実は細い楕円形で、黒い種子には種枕が付いていて、これを好む蟻により散布されます。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
クサノオウ 追廻の春
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