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リュウキンカ(立金花)
2011/04/25(Mon)
  きょうは晴れ時々曇って、午後には一時雷雨になり、雹も降りました(6.4~15.4℃)。
  湿地に、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲いていました。暖かな陽光をたっぷり浴びて、黄金の花がキラキラと輝いていました。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。青葉山では、湿地や沢沿いの所々に見られます・・・
リュウキンカ 芽吹く木々
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