FC2ブログ
>
オオウラジロノキ(大裏白の木) の新葉
2011/04/27(Wed)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(10.5~20.0℃)。
 道沿いのオオウラジロノキ(バラ科)に、新葉が出ていました。生き生きとした若葉も魅力的でしたが、芽を覆い護っていた真紅な鱗片には、目が釘付けになりました。気が付けば足元には、役目を終えた鱗片達が、赤い花弁の様に沢山落ちていました。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する、樹高10-15mの落葉高木です。樹皮は紫褐色で皮目が多く、若木の幹には刺状の突起があります。葉は互生し、卵~楕円形の鋭頭で、鈍鋸歯又は不揃いな鋸歯があります。葉裏は綿毛が密生し、名の通りに白く見えます。5月頃、短枝の先に白い花を付けます。リンゴの原種と言われ、3cm程になる果実は、リンゴに似た甘酸っぱい味がします。青葉山では、各所に大木が見られます・・・
オオウラジロノキ 川内・二の丸の桜はまだまだ見頃ですよ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカシデ(赤四手、赤垂)の花 | メイン | ヒトリシズカ(一人静) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1596-f2f937db

| メイン |
ゆきかえる