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シロバナイカリソウ(白花碇草・錨草)
2011/05/11(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りでした(13.5~19.8℃)。
   藪下で、白花のイカリソウ(メギ科)が咲いていました。それはそれで艶やかな、青~赤紫の花々の中に、一際目立つ白花が、清々しい薄荷の香でも漂わす様に揺れていました。北海道南西部~本州の、主に太平洋側山地の半日陰の山野や林間に生育する、高さ30-50cmの多年草です。葉は、1本の茎に普通1つ出て、2回3出複葉である事が多く、その1小葉は歪んだ卵形をしています。4-5月に咲く花は、8枚の萼片と4枚の花弁からなり、萼片は二重で、花弁の4枚は細長い管状の距を持ち、この形を船の錨に見立てたのが名の由来です。青葉山では、林下に普通に見られますが、白花等様々な変異も見られます・・・
シロバナイカリソウ
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