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カクミノスノキ(角実酢木) の花
2011/05/15(Sun)
 きょうは、大体晴れました(12.4~23.5℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11μS/h屋内19:00//0.40μS/h青葉山中央某所16:26)。
  林床で、カクミノスノキ(ツツジ科)の花が咲いていました。うっかり通り過ぎるところでしたが、高山植物の様な超低木群の葉の下にみっちりと、典型的な赤い5稜花や白、赤等取り取りの花々が可愛らしく俯いていました。主に本州の太平洋側と四国の、山地の林縁や日当たりの良い岩地等に生育する、高さ0.3-1mの落葉性低木です。枝は良く分枝し、葉は互生して卵状楕円~卵状長楕円形。4-5月、枝先に普通は緑白色に淡紅色の筋の入った花を1-2個付けます。鐘形の花冠は、先が5裂し反り返ります。秋に、液果が赤く熟します。青葉山では、尾根沿い等に見られます・・・
  森の草原で、子に出会いました。逃げようとしましたが、お~い、待って!って声をかけると、立ち止まってちょこんと座り、草叢から可愛い顔を覗かせて、こっちを見つめます。生憎、こんな時に限って電池切れで写真は撮れませんでしたが、ゆっくり近づいて、色々お話してみました。潤んだ瞳で、一生懸命聞いてくれて・・後は名残惜しんでお別れしましたが、親狐は近くにいたんでしょうか? 又そのうち、出かけてみようと思います・・・
カクミノスノキ 展望台から市街南東部と海を望む
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