FC2ブログ
>
スミレ(菫)
2011/05/16(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(10.7~21.4℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12μS/h屋内19:00)。
  草叢に、スミレ(スミレ科)が咲いていました。あっちにもこっちにも、濃青紫の大きな花がとても目立って、みんな「元気出そうよ」って言ってる様でした。北海道~屋久島の他、朝鮮、中国、ウスリー等の山間部の道端~平地、市街地等に普通に生育する、高さ7-15cmの多年草です。地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出します。5-8cmの葉は、根際から出て斜上に展開し、箆形で長めの葉柄に翼があり、葉裏は白っぽい緑で稀に紫がかります。4―6月、濃紫色、喇叭状の花は2cm程で、横向きかやや斜め下向きに付け、唇弁の中央部は白く紫色の筋があり、花茎は直立します。側弁は有毛で、柱頭は蟷螂形、距は細長く変化に富みます。萼片の付属体に切れ込みはありません。名は、花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせる事に由来とも言われますが(牧野説)、良く分りません。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
スミレ 森
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<チゴユリ(稚児百合) | メイン | カクミノスノキ(角実酢木) の花 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1614-4ff2a92a

| メイン |
ゆきかえる