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トチノキ(栃、橡、栃の木)
2011/05/22(Sun)
 きょうは、雨後曇り時々晴れました(12.7~19.1℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12μS/h屋内20:40)。
 トチノキ(ムクロジ科)に、花が咲いていました。連なる大木の其々に、見事な円錐花序を無数に立ち上げて、これがソフトクリームだったら何人分になるか?等と考えながら、少し楽しくなりました。北海道西南部~九州の、山地の谷間等に生育する、15-20mの落葉高木です。葉は枝先に集まり、長い葉柄の先に倒卵形の小葉5-7枚を掌状に付け、全体の長さは50cm程になります。5-6月、枝先に白~薄紅色の多数の両性花、雄性花からなる、高さ20cm前後の穂状花序を立ち上げます。秋に、大きく丸い果実が熟すと厚い果皮が割れて、尖りのない栗状の黒い種子を落とします。青葉山では、沢沿い等で見られる他、宮教大構内等に多数植栽されています・・・
トチノキ 雨上がりのヒメシャガ
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