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ヒゲナガオトシブミ(髭長落文)
2011/05/24(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(12.8~18.5℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12μS/h屋内19:00)。
 アワブキの葉の上に、ヒゲナガオトシブミ(オトシブミ科)の雄がいました。髭長と言うより首長の雄でしたが、雌でもないのに葉に頭をくっ付けたり、首を持ち上げてきょろきょろ?したり、剽軽な赤服の道化師の様でした。北海道~九州の森林の林縁部等に生息します。成虫は5-7月に出現し、雄は8-12mm、雌は7-10mm程で、赤褐~暗赤褐色で光沢があり、上翅には条溝があります。雄は頭部が著しく細長く、触角も長いのが特徴です。雌は、コブシ、イタドリ、クロモジ、カマツカ等の植物の葉を巻いて揺籃を作ります。青葉山では、様々な葉の上に普通に見られます・・・
ヒゲナガオトシブミ♂ 光るアカシデ
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