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タニウツギ(谷空木)の花
2011/05/25(Wed)
  きょうは、良く晴れました(10.5~22.6℃//0.16μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11μS/h屋内19:00、東風)。
  タニウツギ(スイカズラ科)が咲いていました。新緑の森に、夾竹桃をも思わせる艶やか花が、陽光を浴びて一際映えていました。北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。日本固有種。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生します。5-6月、枝先や葉腋に散房花序を付け、淡紅色の花を多数付けます。長さ2.5-3.5cm、径2cmの花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂します。雄蕊は5本。果は長さ1.2-1.8cmの細い筒状で、種子は楕円形で長さ1mm。主に日本海側の多雪地帯に多い種ですが、青葉山でも、谷合い等に普通に見られます・・・
タニウツギ 街と森と

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