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タチシオデ(立牛尾菜・立四緒手)の花
2011/05/26(Thu)
   きょうは、晴れ後曇りました(10.8~19.4℃//0.20μS/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μS/h屋内20:00、東風)。
   森の道端で、タチシオデ(サルトリイバラ科)の花が咲いていました。黄緑の花は、草叢に紛れると保護色になって、見えなくなってしまいますが、近付けば、お洒落な薬玉にも、南国の蘭花にも見えて、素敵でした。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山地の林縁や明るい草原等に生育する、長さ1-2m程の蔓性多年草です。雌雄異株。太い地下茎があり、春先に勢いある苗条を出し、葉柄基部から巻鬚を出して他物に絡み付いて伸びます。葉は薄くて光沢がなく、裏面は粉白色を帯びます。5-6月、葉腋から花序を出し、黄緑色の花を多数付けます。夏~秋に、黒くて白粉を帯びた果実を熟します。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
タチシオデ 森の向うの水鏡
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