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ホオノキ(朴木)の花
2011/05/27(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れました(14.6~21.8℃//0.20μS/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μS/h屋内19:00、南東風)。
  谷合に、ホオノキ(モクレン科)の花が咲いていました。谷の対岸にあって、緑の海に蓮花の様な大花が、微かな芳香を漂わせながら、ぽっかり浮かんでいました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、クリル等の山林に生育する、樹高30m、径1mになる落葉高木です。樹皮は灰白色できめ細かく、裂目は生じません。葉は長さ20-40cmの倒卵状楕円形、白緑色で裏面は白粉を吹きます。葉柄は3-4cmで互生しますが、枝先に輪生状に束生します。5-6月、径15cm程の花を枝先に上向きに咲かせ、花披片は普通6-9枚。芳香があり、初め白く後に黄変します。雄蘂は中心部に多数あり、花糸は赤く短く、その上に黄白色の長い葯があります。雌性先熟性があり、開花後は雌性、翌日に雄性、更に翌日には生殖機能を失います。青葉山では、林内に数多く見られます・・・
ホオノキ 綿毛蒲公英の道
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