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コケイラン(小蘭)
2011/05/29(Sun)
 きょうは、一日霧雨や小雨が降りました(15.8~19.1℃//0.20μS/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μS/h屋内20:00、北東風)。
コケイラン(ラン科)が、咲いていました。薄暗い藪の下で、金色の花々が、洞窟の底の金塊の様に煌いていました。北海道~九州の他、カムチャッカ、サハリン、朝鮮、中国等の、山地~低地のやや湿った林内に生育する、高さ30-40cmの多年草です。葉は披針形で2本あり、5-6月、茎頂の花序に黄褐色の花を総状に多数付けます。萼片と側花弁は長さ1cm程で、披針形の黄褐色。唇弁は白く紅紫色の斑点があり、基部から3裂して中央裂片が大。名は、中国原産の蘭に似た小型の蘭の意。別名はササエビネ。青葉山では、林下の所々に見られます・・・
コケイラン 靄
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