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コゴメウツギ(小米空木)
2011/06/01(Wed)
  きょうは、曇り後雨でした(9.2~13.4℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ㏜/h屋内19:00、南風)。
  道沿いに、コゴメウツギ(バラ科)の花が咲いていました。あっちにもこっちにも、星屑を鏤めた様な花群れが続いていましたが、近寄れば、その一つ一つが南海の、正に星砂の様に見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地に生育する、高さ2.5m程の落葉低木です。良く分枝し、主幹の先端は下垂します。若枝は紅褐色を帯び、軟毛があります。葉は三角状広卵形で、互生して長さ3-7mmの葉柄があり、葉先は尾状に尖ります。葉身は長さ2-6cm。葉の表面は無毛で、裏面の側脈上に軟毛が密生します。縁は羽状に中~浅裂し、裂片は重鋸歯。5-6月、枝先や葉腋から花序軸を伸ばし、円錐~散房状の花序を成し、径4-5mmの黄白色の5弁花を多数咲かせます。萼裂片は長さ2mmで5枚あり、花弁は萼裂片より長く、雄蕊は10、雌蕊1。花後、基部に萼が残る長さ2-3mmの袋果となります。青葉山では、林縁等に極普通に見られます・・・
コゴメウツギ
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